今までなぜ取扱説明書の有用な参考文献が入手できないかというと、産業用の取扱説明書はメーカー側がユーザーに対してその使用を制限したり、メーカーの許可なくしては、取扱説明書をいかなる第三者にも見せてはならなぬという約定下にあるためです。したがって、各社間の取扱説明書の出来栄えが様々となり、りっぱなものから自己満足で終わっていますものと広範囲に渡り格差がついているのが現状です。当社は過去数十年に渡り、テープレコーダ、ビデオレコーダ、ストーブ、エアコン、ステレオ、ワープロ、OCR、チップマウンタ、旋盤、パソコン等様々な分野でマニュアルを作成してまいりました。そのノウハウと海外文献の研究を重ね現在に至っております。今までに積み上げた知識を後世に残し、役立つためにこのサイトを立ち上げました。関係者が即座に知りたいことを調べられるようなサイトに今後ともしていく所存です。今までに良くある質問への回答等も列挙していきます。使用者が統一感をもってさらに読みやすい英文または和文が作成できることを望んでおります。表現方法が分からない場合等には掲示板に質問をお書きください。できるだけ即座にお答えするように努力いたします。メールでもお答えしております。遠慮なく質問してください。
過去の間違った表現も経験の内と、はずかしさをこらえ、失敗談等も掲載していきます。このサイトはご自由にご利用ください。
当社に登録している全国の翻訳者や通訳者の紹介をさせていただいています。皆様とても優秀な方々でこのサイトを通してお互いの交流等もできることを望んでおります。翻訳や通訳で困っているクライアント様には即座に優秀な翻訳者が見つかる便利なサイトです。また、翻訳仲間から翻訳に関して貴重なご意見等も当社に寄せられています。その内容も少しずつ紹介させていただこうと思っています。
製本の予備知識及び説明書の中での表現で注意しなくてならない点を記述していきます。
社員教育等ご自由に使ってください。
動詞を中心に用語の違いを学んだり、例文を参照して最適な動詞を使用したりできるようにしてあります。PDF化してありますので検索も簡単です。有効にご利用ください。
時間の都合上、中途半端での掲載ですが少しずつ充実させてまいります。
SIの基本単位、メートルの単位記号とその使い方等を説明してあります。単位で問題になるのは数値の後にスペースを入れるべきか否かです。例えばMB(メガバイト)やGB(ギガバイト)などにはスペースは入れません。メートルやセンチメートル等にはスペースが必要です。
これを英語で何と呼ぶか分かりますか?Combo BoxとMicrosoft社では呼んでいます。このように現在ではWindowsの部品の名称等が正確に分からないために、翻訳や通訳に苦労をしている場合が多々あります。このセッションはWindowsの画面部品の名称等をインタフェースの基礎知識として説明しています。一通り目を通しておくときっと役立つことがわかります。
契約書や同意書等の表現は非常に難しいものです。間違いがあったら訴訟にもなりかねない大変重要なもので、今まで一般公開はあまりされてきませんでした。あえてこのサイトに公開いたしますが、趣旨はあくまでも英語の勉強に役立てるためです。掲載してある契約書等を雛型として使用した場合や一部、または全部をコピーして使用してもかまいませんが、その内容の瑕疵、間違い、不備等による損害を受けた場合にも当社は一切の責任は負いませんのでご注意ください。あくまでも英語を勉強している方々のために役立つことを目的としておりますことをご理解の上、注意してご利用ください。
このセッションでは即座に調べたい関連サイトへと飛ぶことができるようにしてあります。
例えばNC(Numeric Control)関係を調べたい場合はクリックすることにより、NCのコマンド等を丁寧に説明してある大学のサイト等を開くことができます。さらに、英英辞書として使えるサイトへのリンクもつけてあります。ご利用ください。
今までに生徒や一般の方々から質問があった疑問点を解決しています。けっこう共通の悩みを持っているようで、あえて一般公開いたしました。
動詞を主体にした文例を数多く収録。この文例集は今まで日本語訳が訳者によって異なるためにクレームを恐れてなかなか世に出ませんでした。例えば、The car ascends a slope. 車が斜面を登る。または車が坂を上がる。等と訳しても両方正しい日本語となります。ではascendの意味を登るととるべきか上がるととるべきかによって文例集(辞書?)作成しにくい部分が多々あります。それをあえて挑戦して、皆様の参考にできるようにしたのがこのコーナーです。日本語と英語の両方から動詞の使い方を知ることができます。
動詞を主体にしましたのは、動詞の使い方が翻訳・通訳に重要な部分を占めるとの考えからです。
すべて外国文典からの抜粋、または外人によるプルーフリード済みですので安心してご利用できます。
Mil(Military Standard)やAnsi(American National Standardによって使用が認められている略語集です。
画面や図面ではどうしてもスペースの関係上どうしても略語を使用しなければなりません。その略語も間違った使い方をすると事故にもつながりかねません。公的に認められた略語を使用するようにしましょう。
un-, dis-, mis-, up-, down-等の接頭語
接頭語を知ることにより反意語を見つけ出すことができます。
用語集には、例えばaccelerator keyとはA keyboard shortcut for a command. For example, Shift+Delete is an accelerator command for the Edit Cut command.の意味であると言うように、用語を端的にわかり易く説明したものが集められています。
現場用語、科学技術用語等多方面に渡る単語または単語群を収録していきます。
現場では銅のことをアカと呼びます。シロはアルミ、クロは鉄を指します。これらの用語を知らなければ正確な翻訳はできません。
このコーナーは私のライフワークと考えていますので、中身は徐々に増えて行きます。時間のとれる限り増やしていくつもりでいますので、がまん強く応援してください。